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ハッスル高山 ⑨メイン・エベント(後編)

それでは後半戦いきましょうか。会場のボルテージがぐんぐん上昇してるのを感じます。
ココはアレですからね…

鈴蘭高原側からの進入ルートは2つ(探せばもっとあるかも?)
まずは南側

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威圧感あり。左側厳しく、右側は大きめ側溝がメンドクサイ。
なので距離的なロスは発生するけど北側を見ておきたい気持ちに。


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んでコレが北側で威圧感ナシ。左側巨石により不可、右側は…結構厳しめ。脇の石の配置がイヤラシく、看板横を登って越えるしかないかぁ…?


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へへっ、楽勝楽勝w

※実際は楽勝ではありません。越えるのは面倒なので脇石攻略(要アンダーガード)。


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閉鎖林道とは思えないくらいの路面状態の良さ、そして分かりやすい道標あり。
北方面を走り回りたい気持ちはありましたが、状況を考え最短(赤石林道)を選択。今度じっくり北方面行きたいですね。


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そのまま赤石林道を進み、ついでに南側ゲートを裏から見に行く予定でしたが、途中で赤石林道(支線)に。理由は…

なんかすごく人の気配がするw

単なる嗅覚ですけどね、水溜りから伸びる轍に泡吹いてるフレッシュな水分とかあって相当怪しいです。
まぁ怒られることはないでしょうが、気持ちいいもんでもないので。


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支線でも路面状態の良さは変わらず。小黒川林道に接続。

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ようやく人の気配のようなものは消え、景色にワイルドさが。
但し、ここでも状態がやたら良くて違和感あるくらい。普段から使われてるんですかね。


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そして最後の一本道に接続。これが何線なのかが分からないのが残念。
赤石林道と言いたいところですが、南側ゲート付近の分岐(A地点)から別林道になっている可能性あるので…


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最後の一本道は山深いです(でも新しいカーブミラーがw)。今年初の熊出没もありましたが、またも逃げる姿で…
別に向かってきて欲しくはありませんが。

※ちなみに記事にはしてませんが、今年から高額スプレー装備してます。カネキャップとは精神的余裕が格段に違いますよw


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何かを物語る場所へ到達。何と!意外そして想定外な事実がGPSに。
先ほど引き返した地点が近い。1kmくらいかこれは。
ただ、更に意外だったのが…ポール地点のブラインドカーブの先。

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いきなりこうなってます。ポール地点からの撮影ですよ。
雰囲気は赤沼田側より悪いです、極悪ではないですが。
まぁ、1km程度なのでここは突入でしょう。

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倒木出現、但し朽ち度が高く幹も細い。ここはノコギリでやるしかねーな…
でもホント山深くて作業とかしたくない気分。早く立ち去りたいわw


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試しに蹴り入れてみたらアッサリ折れました。朽ち過ぎてスカスカ、八百長レベルの容易さでしたね。ラッキーと言えるでしょう。
ただ、この先にさらなる難所が…


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GPSが無くても進むべき方向は何となく分かる、というレベル。
まぁ、カメラを手にして撮影する余裕はあるんで…真にヤバイ時は撮影無理ですからね。


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最大の難所は100メートル程度の笹ゾーン。ここはもうスロットル開けて勢いで行くしかないんですが、それでも車体持ってかれて転倒。再始動までの数分は超絶に気持ち悪かったですw
というかココだけ異常に笹が密集してて「これは不自然すぎる、侵入を阻むためにわざと育成してんじゃねーか」と疑いたくなるくらいで。

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そして何とか赤沼田林道の広場へ。最終日に現れた遠征のヤマ場をクリアして満足。疲れましたけどね。
とりあえず、
赤沼田~鈴蘭高原は走破可能
としておきます。そして良い子はマネしないように、と言いたいところですが僅か1km程度頑張ればいいので「気合あれば可能」かと。
※もちろん自己責任で

んで抜けられるかどうかよりも、鈴蘭高原側ゲートの向こう側を走りまくる事を考えた方がトータルで楽しいんじゃないかと思いますよ。人間の気配はカナリしますが。


⑩へ続く




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テーマ:オフロードバイク関連│ジャンル:車・バイク
林道 [岐阜] | トラックバック(0)2018/05/27(日)10:11

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